学習効果をぐんと高める4つのステップ

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学習効果をぐんと高める4つのステップ

おはようございます^^
今日もメールを開封していただき、
ありがとうございます。

「いくらでも、
記憶のキャパシティは増やせる」

失読症を乗り越え
こう断言する
ケビンさんのロジックを

今週は勉強していきます^^

もし、、、

彼の言うように、
わたしたちの記憶が、
生まれつき限界のあるものではなく、

自分の努力次第で、
記憶のキャパシティを
限りなく広げられるとしたら?

そして、
一度、学んだことを
忘れないようにできるとしたら?

AIにも勝てちゃうかも。
そんな気がしてきますね…!^^

今日、ご紹介したいのは、
こちらの本です。

Kevin Horsley著 Unlimited Memory

本の中身に入る前に、
まず、
著者のケビンさん。

大きな壁を乗り越えています。

子供の頃、
学校の先生に
こう言われてしまいました。

「君は、脳に障害がある」

つまり、
失読症だったのです。

どの程度の障害かというと、
自分で教科書を読めない。

いつもお母さんや友達に、
教科書を読んでもらわなければならなかったそう。

辛いですね。

普通であれば、
きっと人生を諦めかけてしまうところですが、

彼は、、、
あきらめませんでした。

まず、
3冊の本を自力で読み切る。

そして、

「失読症の自分でも、
本が読めるんだ…」

それがわかってから、
何百冊という本と
テープにかじりつき、

記憶力がいい人たちに、
インタビューをしていった。

その結果なんと、
週に4冊の本が読めるようになったそう。

ものすごーく、
努力されたんでしょうね。

この長い長い旅路のなかで、

「記憶のキャパに限界はないんだ」

ということに気づきます。

どうして、
記憶のキャパに限界がないという
結論になるのか?

それは、
記憶を定着させるある秘訣を
見つけたから。

その秘訣とは、

一度、記憶した情報に、
新しい情報を重ねていく。

つまり、
新しい情報を入れるときに、
すでにある情報と
関連づけていくのです。

ベースになる記憶が定着していないと、
新しい情報を定着させることは、
かなり難しいということなんですね。

でも、
逆に、一度入れた情報を定着させることができて、
どんどん上書きしていけるとしたら?

一度見た情報に何度も、
アクセスすることはない。
人に同じことを何回も聞かないですむ。
時間の使い方が変わる。

そして、人生が変わる。

なるほど。

でも、
情報に情報を重ねていく?

これって、
具体的にどう、
実践したらいいでしょうか?

ケビンさんは本の中で、
情報を定着させていく
ステップを書いてくれています。

それはこんなステップです^^

ステップ1
情報をインプットする集中力を高める

ステップ2
イマジネーションを作り出す

ステップ3
既存の情報と繋げる

ステップ4
このプロセスを続けられるよう、習慣にする

たしかにこのステップは、

ひたすら書いて覚える。
ひたすら読んで覚える。

といった闇雲な努力とは、
全然違いますね…。

もっと早く知りたかった…^^;

あなたは学生時代、
どんなふうに、
勉強していましたか?^^

明日は、
この4つのステップから得たヒントを
シェアさせてもらいたいと思います♫

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。
未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律関係の総合プロバイダー事業を展開。
また財務省をはじめ各所で専門家向け法律セミナー講師を行う。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、顧客をはじめとする多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。現在は、婚約者ビザを取得するため、日本に帰国中。

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