時間がない人こそ、コーチングだった…!

オススメ本

時間がない人こそ、コーチングだった…!

 

おはようございます^^
今日もメールを開封していただき、
ありがとうございます。

昨日は、
コーチングをするうえでの
ポイントをお伝えしました。

それでも、
こんな疑問があります。

「コーチングで
遠回しに質問したりするって、
けっこう面倒かも…」

なぜかと言うと、

「あの人に、
このアドバイスしよう」

そう思っても、
答えを言えない。

ぐっとこらえて、
質問したりする。

ちょっと遠回り?
な気もしますよね。^^;

仕事ならともかく、
普段の生活でコーチングなんて
取り入れてる余裕があるのか……

そこで今日は、
「コーチングって遠回りなのか?」

こんな疑問を解消してくれる、
本をご紹介します。

 

Michael Bungay Stanier 著
The Coaching Habit: Say Less, Ask More & Change the Way You Lead Forever

Julia Milnerさんによれば、
その9つのスキルとは、

①リスニング

②質問する

③フィードバックを送る

④ゴール設定を
サポートする

⑤共感する

⑥相手に自分で解決策を見つけてもらう

⑦相手の強みを示す

⑧全体像を示す

⑨解決策に向かって、
具体的に行動できるようにサポートする

いかがでしたでしょうか?

あなた苦手なこともあれば、
得意なこともあったと思います^^

このなかで、
アメリカのリーダーたちが
苦労していたスキルがあります。

どれだと思いますか?

それは、

⑥の相手に自分で解決策を見つけてもらう
⑦の相手の強みを示す

だったそうです。

そんなわけで、
ここを集中的にトレーニング。

そうした結果、
相手がコーチングの効果を
感じるようになったそうです。

 

ここが違う! コンサルとの違い

わたしがここから得たヒントを
シェアさせてもらいたいと思います^^

それは、

1.コンサルとコーチングで、
けっこう重なるところがある

2.コーチングは順番が大事!

ということです。

たとえば、

⑨のアクション
「解決策に向かって、
具体的に行動できるようにサポートする」

をイメージしてみてください。

これだけに着目すると、
まさにコンサルですよね。

でも、

⑨のアクションを
最初からやるのではなく、

①から⑧のアクションを
ちゃんとやる。

それから、
⑨の解決策に向かった
サポートをする。

そうしたら!
コーチングになる。

そんな、ヒントを得ましたよ^^

困ってる友人に
ちゃんとアドバイスをしたつもりだけど、
不満そうな顔をされてしまった。

旦那さんに、
「こうするのがいいんじゃない」

そう言ってみたけど、
「いやいや、そうじゃない」

かえって、機嫌を損ねてしまった。

こんなときは、
①から⑧のステップを試してみると、
いいのかもしれません^^

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。
未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律関係の総合プロバイダー事業を展開。
また財務省をはじめ各所で専門家向け法律セミナー講師を行う。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、顧客をはじめとする多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。現在は、婚約者ビザを取得するため、日本に帰国中。

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