【起業アイデア】空き缶2個が○万円?

海外流仕事術

「それで…….その空き缶2個。
オークションでいくらの値段が
ついたと思います?」

週末にある女医さんと
ランチをする機会があったのですが、
その方のキャリア、とっても面白いんです。

40歳を過ぎてお医者さんになるまでの間、

漆工芸品の職人の世界、
イギリスで金箔を塗るお仕事?
ひっくり返るくらい、
いろんなことをされています。

そして、仕事とは関係なく、
ご自分のアイデアをたくさん試してきたそう。

その1つが、、、
「空き缶の展示会オークション」

お友達と海を歩いていたときに拾った空き缶。

ぺったんこに潰れていたそうなのですが、
それがもう、神秘的に輝く美しさだったそう。
(実物を見てみたいですね!)

それで、

「この空き缶はゴミでした。
でも、わたしたちは
価値があるものだと思っています。
みなさんで金額をつけてください」

展示会オークションを
やってみたそうです。

そして、1番高く値がついたのが、

空き缶2個のペア。
なんと、


10万円

値段を聞かれたとき、
「1万円くらいですか?」
と答えてしまいました。笑

ごめんなさい。。。

このように、
実物を見ていないわたしたちからすると、

2個の空き缶が10万円になるって、
ちょっと想像つかないですよね。。。

でも、いくらでも価値を付加したり、
すでにある価値を蘇らせる方法があるんだ、

ということを教えてもらいました。

最近では、
自分がいらなくなったものを売ることは、
とっても簡単になりました。

メルカリとか。

わたしもMAC専門の業者さんに、
古いMac Bookを
「おー」という金額で、
買い取ってもらいました。

自分では大したことないと思っていても……

自分にとってはもう使わないから価値がない。
でも、ある人からすると、
まだ価値があるのです。

同じように、

わたしたちが自分では大したことないと思っている、

スキルや経験、もしかしたら情熱ですら、、、

誰かの役に立つかもしれない。

そのためにはまず、

自分自身がその価値を見出してあげること。

それが大事なのかな。
そう感じました。

この女医さんは、

まさに私が目標にしている、
「何歳からでも自分らしく」が
ぴったり!はまる方でした。

限界を決めずに、
可能性を見出すことを楽しんでる。

そんな方でした。^^

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律の総合プロバイダー事業を展開。また法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。財務省をはじめ各所でセミナー講師を行う。
現在、日本とアメリカを行き来しながら、ベルホーム・オフィス.LLCを経営。

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