言いにくいこと、どうやって言う?

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言いにくいこと、どうやって言う?

おはようございます^^
今日もメールを開封していただき、
ありがとうございます。

あるメンバーさんとの
ミーティング。

こんなことを
シェアしてくださりました。

「自分は、上司にいつも、
反対の意見ばかり言って、
面倒なヤツだと思われてました…

いつも自分の意見は通らないので、
起業しようと思いまして」

人が集えば、
いろいろな意見が出てくるのは、
当然ですよね。

でも、
人と”まったく逆”の意見を言うって…。

ちょっと、
躊躇しませんか?

たとえば、
こんな場面を想定してみてください。

職場で、
「あるプロジェクトをやめるかどうか」

チームのみんなが
やめようと言っている中、
あなただけは、
こう思っています。

「絶対に続けるべき!」

でも、
その意見を言いにくい…。

仲間から、
どんな目で見られるだろう?

もしかしたら、
評価に影響があるかも…

こんなときに、
あなたはどうしますか?

 

ちょっと待ってみる…

"Crucial Conversations”の著者である、
Joseph Grennyさんは、
このように言っています。

「わたしたちは日々、
競争社会のなかで生きてる。

だから、、、
自分が脅威に侵される状況は、
できる限り、避けたい。

これは自然な反応。

そして、
リスクを避けようとすればするほど、、、
相手に対する不信が、
大きくなっていく。

“あの人はわたしのことを嫌っている”
“彼らは、自分を排除したいんだ…”

そんな妄想劇が始まってしまう」

これに対して、
ライターのAmy Galloさんが、
ハーバードビジネスレビューで
面白い記事を書いています。

彼女いわく、

“あの人はわたしのことを嫌っている”
“彼らは、自分を排除したいんだ…”

このような不安が浮かんできたとして、
実際、ほんとに、
そういうケースもあるかもしれない。

でも、
もしかしたら、
相手はただ、
ひとつの提案を
しているだけかもしれない。

もし、
自分が相手の意見に、
どうしても賛成できなくて、

でも、自分のなかで、
考えがまとまらないのであれば、

ちょっと、待ってみる。

これが大事なのだそう。

たしかに、
1日、置いて考えてみるだけで、

感情的なことが整理されて、

だいぶ、すっきりすることも、
ありますよね。^^;

そして、
ちょっと時間を置いても、
やっぱり自分は意見が違う。

そういうときには、

反対の意見を言うにあたって、
いくつかのポイントが
あるようなんです。

明日はこれについて、
お伝えしようと思います^^

今週も素敵な一週間になりますように。

 

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。
未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律関係の総合プロバイダー事業を展開。
また財務省をはじめ各所で専門家向け法律セミナー講師を行う。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、顧客をはじめとする多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。現在は、婚約者ビザを取得するため、日本に帰国中。

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