海外で注目の日本生まれの手法とは?

海外

DOLPHIN BOOKSでは、
海外の「自分らしく生きる」価値観を伝える

というミッションがありますが、

個人としても、
海外のコーチングのコンテンツを

日本語に翻訳する仕事を
お受けしています。

なかなか楽しいです^^

アメリカのコンテンツを扱うことが多いのですが、

ある共通点を発見しました!

それは必ずと言っていいほど……

“日本生まれの改善が、
KAIZENとして紹介されている”

ということです。

アメリカのコーチングワークショップの1日目。
多くの先生たちが、
「カイゼーン!」と言ってます笑

エルビスの「大人になっても夢を持ち続ける勇気」の原著でも、
KAIZENがやはり、紹介されていました。

どうしてアメリカで、
日本生まれのKAIZENが、
これほど注目されるのでしょうか。

Improvementは改善と違う

いろいろとリサーチするうちに、
「あ、改善についてよく理解していなかった!(^^;;」
ということがわかりました。

まずアメリカでは、
「改善」に該当する言葉がないんですね。

“Improvementは
改良であり、改善ではない。
改良は、品物を良くすることで、
改善は、行動を良くすること”

というレポートを
PEC協会 研究員の三浦聡彦さんという方が
わかりやすく書いてくださっています。

また、アメリカでは改善を、
continuously improvementという言い方で、
紹介しているので、

この”continuouly”(つまり「継続して」)

というところが、
海外から見ても、画期的な面があるのかもしれません。

この「改善」の手法。

企業レベルでは、
日本でも多く取り入れられていると思うのですが、

個人の生活レベルで改善を取り入れるって、、、
難しくないか?

そんなことを思っていた時に、
改善をほんとうの意味で続けていくための、
魔法の質問を教えていただきましたよ。

それについて、
明日ご紹介したいと思います。^^

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律の総合プロバイダー事業を展開。また法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。財務省をはじめ各所でセミナー講師を行う。
現在、日本とアメリカを行き来しながら、ベルホーム・オフィス.LLCを経営。

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