すれ違いの理由がlove languageで判明?

オススメ本

おはようございます^^

昨日から、
コミュニケーションのことについて、
お話させてもらってます。

相手のことを思ってやってみたけど、
あまり喜んでもらえなかった。。。

こんなすれ違いの経験は
ありませんか?

「自分がされて嬉しいことを
相手にもしてみよう」

自分と相手が相当似たタイプの場合には、
それでうまくいくかもしれません。

しかし、

同じ日本人同士であったとしても、
文化も違いますし、

当然、されて嬉しいことも違う。

どんなに言葉で「かわいいね」と
旦那さんが言ってくれても、
奥さんは、それよりも、、、

家事を手伝ってほしいかもしれません。笑

ゲーリー・チャップマンさんは、
「愛情の伝え方は、
主に5つのLove Languageに分かれる」

と言っています。

お互いのLove Languageが違う場合、

相手のLove Languageを
話す必要があるんですね。

そんなわけで、
今日ご紹介したい本はこちら^^

ゲーリー・チャップマン著
“5 Love Language”

ゲーリー・チャップマン著
“5 Love Language”

著者によると、
5 love languageは、
この5つに分かれるそうですよ。

A. Words of Affirmation
(肯定的な言葉)

B. Quality Time
(良質な時間)

C. Receiving Gifts
(プレゼント)

D. Acts of Service
(ヘルプ/手助け)

E. Physical Touch
(スキンシップ)

解説すると、こんな感じです^^↓

A:相手が喜ぶポジティブな言葉で、
愛情を感じるタイプ。

B:一緒に上質な時間を過ごすことで、
愛情を感じるタイプ。

C:ちょっとしたプレゼントをもらうと、
愛情を感じるタイプ。

D:自分のために時間を使って何かをしてもらうと、
愛情を感じるタイプ。

E:身体的なタッチで、
愛情を感じるタイプ。

アメリカで長年のベストセラーの本書は、
日本でも翻訳版が出ています^^

随分前に、この本を読んでいたのですが、
今回初めて、
“5 Love Languageテスト”をやってみました。

明日は、
その結果について、シェアさせてもらいます♫

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。
未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律関係の総合プロバイダー事業を展開。
また財務省をはじめ各所で専門家向け法律セミナー講師を行う。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、顧客をはじめとする多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。現在は、婚約者ビザを取得するため、日本に帰国中。

RISAをフォローする
オススメ本結婚・パートナー
RISAをフォローする
DOLPLHIN ACADEMY