説得しようとしちゃダメ?

ライフワーク

説得しようとしちゃダメ?

おはようございます^^

さて、今週は、
コーチングについて
お話をしております。

「コーチングってなんかよくわからない…」

と思ったことはありませんか?

そんなわけで、
本題に入る前に、
コーチングの定義について、
まず見ていきましょう。

グローバルに
コンサルタントとして活躍されている
John Whitmoreさんによると、

コーチングとは、
人の可能性を最大限に引き出すことで、

「なにかを教える」のではなく、

①学ぶ必要性に気づいてもらい、
②自分で学び始めてもらうこと

と言っています。

つまり、

相手に自発的に行動してもらう。

これが、
コーチングの効果ですね^^

「教えるんじゃなくて、
質問して引き出すようにするんだよ」

こんな風に、
コーチングを説明すると、

なんとなく、
イメージはできますよね。

ところが、
優秀な経歴を持つリーダーたちを集めて、
アメリカでこんな実験をしたときのこと。

「ちょっと時間をとるので、
お互いにコーチングをしてみてください」

というワークの時間を取ったそうです。

そうしたところ、
多くのリーダーたちが、
何をし始めたかと言うと…….

コーチングでよくある失敗

リーダーたちも、
最初は、、、

相手の話を聞こうとしていたことでしょう。

でも、結局時間が経つと、
アドバイスをし始めたのだそうです。

「君が今するべきことはこれだ」

「これ、やってみたらどう?」

これだと相手は、、、

説得されているように感じてしまう。

コーチングではなくなってしまうので、

自発的に行動してもらう、
という効果が
得られないのです。

では、コーチングとは具体的に、
どんなアクションを
どんな順番で
やっていくのでしょうか?

明日ご紹介するのは、

ハーバード・ビジネス・レビューに
掲載されていました、
Julia Milnerさんによる

「コーチングのための
9つのリーダーシップスキル」

そこから得たヒントを
シェアさせてもらいますね^^

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律の総合プロバイダー事業を展開。また法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。財務省をはじめ各所でセミナー講師を行う。
現在、日本とアメリカを行き来しながら、ベルホーム・オフィス.LLCを経営。

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