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[成功を妨げる神話その2]苦手は克服しないとダメ?

昨日は ”歳を取ると性格は変わるものだ”
という神話について、

「歳を取れば取るほど、本来の自分に近くんだ」
というマーカス・バッキンガムの言葉を
ご紹介しました。

今日はその続き。

「成功を妨げる3つの神話 その2」です。^^

2つ目の神話は、、、

「成長や出世を望むのなら、強みに頼るのではなく、
苦手なことを克服しなければならない」

これはまさに、
学校でもよく言われてきたことではないでしょうか。

親や学校の先生は、
悪い科目に注目してしまうものです。

受験の頃を思い出すと、
1科目でも悪い成績があるとダメ。

弱点をなくすことに精一杯でした。

「弱点をなくす」という考えは、
もう深く深く、根付いていますよね….。

マーカス・バッキンガムは
こう続けます。

“苦手や弱点を克服するために努力をするべきである”
というこの神話は職場でも続くのだ。
下手すれば、一生補習になる…

では、、、
弱点は無視しちゃう、
ということなんですかね?

どうやら、
そういうことでもないようです。

弱点に時間を割かない。

(この弱点には、”得意だけれど好きじゃないこと”も含まれますね)

成功をおさめたいなら、
強みに多くの時間を割くべき、
と言っています。

そして、これを実践するための具体的なプランも、
教えてくれています。

強みを育てるために、実践するのはたった2つ

強みを育てるためにすることは、
たった2つだけ。

①時間は強みに費やす

②弱点には使わない

この2つを一生続けるだけ!

ということでした。

あなたの周りの成功している人を
思い浮かべてみてください。

その人は、元気が出る活動に時間を割いていませんか?

わたしたちは、
そんな人を見ると
「ぴったりの仕事が見つかってラッキーだな!」

つい、そう思ってしまいますが、

その人たちは、

毎週、自信のわく仕事に時間を費やし、
そうでないことには目もくれない。

それを続けて、強みの分野が仕事になった。

ということなのかもしれませんね。

でも、
ここで疑問が出てくるのです。

「 チームのなかで、好きなことばかりできないよ」
「周りに迷惑かけないかな?」

これについては、
また明日、ご紹介させてくださいね ^^