心地のいい暮らし、を考えてみた。

オススメ本

おはようございます^^

昨日は、
祖母に顔を見せに行ってきました。

昔は、
「おじいちゃんおばあちゃんに会えるのは、
1年に一度あるかないか」

という感じでした。

でも最近は、
日本にいるときは
ちょこちょこ会いに行っています。

「会いたい人に会いに行ける」
ということは、

とても幸せなことですね。

さて、普段は洋書を
ご紹介をするところですが、
今日は日本の雑誌をご紹介します^^

Premium No. 57
心地のいい暮らし、を考えてみた。

本書では、
こんな人たちが登場します。

震災のときに避難したら、
そのままその地域に住み着いてしまった人。

好きな場所に家族で住みたくて、
ビジネスをオフラインからオンラインに
がらりと変えた人。

なかには、
自給自足の生活を始めた人も。

「自分に合った心地いい暮らし」
というコンセプトで
上手な休み方を考える。
そんな1冊だと思います。

ある方は、

1日置きに、
クリエイティブ系の仕事と、
丁寧に作業をする日を持ってくるのだそうです。

頭の使い方を変えることで、
体も休まるかもしれませんね。

本書のなかで強く印象に残った言葉。

それは、

「生活のなかで幸せを見つける」

当たり前のようなことかもしれませんが、

ふとした生活のなかで
幸せを感じる余裕を
持っていれば、

上手に休むことができそうですね^^

この本で、
「心地よい暮らし」を
ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。
未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律関係の総合プロバイダー事業を展開。
また財務省をはじめ各所で専門家向け法律セミナー講師を行う。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、顧客をはじめとする多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。現在は、婚約者ビザを取得するため、日本に帰国中。

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