あなたの強みトップ5がわかる本【ストレングスファインダー】

オススメ本

おはようございます^^
 

さて今週は、「強みをどうやって知る?」そんなテーマでお送りしていきたいと思います。

 

早速、強みを知るための本をご紹介させてください。
あー、なんでこの本、まだご紹介していなかったんだろう!

そんな感じです。^^;

Tom Rath著 ”ストレングスファインダー2.0 “はどんな本?

人々に共通する強みを
34の資質に分類。

具体的に、自分のトップ5の強みを発見することができる、アセスメントです。

以前にご紹介した、マーカス バッキンガムさんの「成功を妨げる3つの神話」、覚えていますか?^^

彼も、この本の著者であります。

「成功を妨げる3つの神話」をちょっとおさらいをしてみましょう。

 

①歳を取ると性格は変わるものだ
歳を取れば取るほど、本来の自分に近づく

 

②苦手なことを克服しなければならない
→弱点に時間を割かない。


③自分の強みは傍においてでも、チームのことを考えるべき
→最高のチームとは、自分の強みを自覚している。そんな人たちの集まり。
だからこそ、自分の強みを差し置いて、チームのことを考えるということはない。

 

こんな理論から、「強みにフォーカスしましょう」という話になるのです。

 

このストレングスファインダーを数年前に初めて受けました。

ストレングスファインダーを実際、受けてみてどうだったか?

わたしのストレングスファインダーの結果:

・親密性
・着想(アイデア)

・戦略性
・学習欲
・自己確信

 

まず、注目したのは、トップの「親密性」でした。
これについての詳しい解説を見たときに、「おお、その通り!」

わたしは子供の頃から、友達がたくさんいる、というよりは、特定の人と深く深く、関係を築く。
そういう性格です。

クラスでも、特定の子とすごく仲良くなる。
一方で、派手な子たちとは、あまり無理して付き合わない(笑)という子供でした。

このことは、大人になり、仕事でも如実にあらわれてきました。

具体的には、深く関係を築いた人とでないと、一緒に仕事ができない^^;ということです。

価値観を深く共有している人とでないと、一緒に長く働けないのです…。

「隣の人とは挨拶もしない。どこに住んでいるかも知らない。その人が、どんな目標があって、その会社にいるかも、、、知らない。」
このような職場であれば、3日でギブアップしてしまうと思います。

自分で起業しようと思ったのも、
「根底に友情や信頼関係がある人とだけ、一緒に仕事をしたかった。そうじゃないと、続かない」というところが大きかったように思います。

しかし、他の4つの・着想(アイデア)・戦略性・学習欲・自己確信

これらについては、「言われてみると、そんな気がするけれど、まだ自分の中でしっくりきていない」という感じでした。

ストレングスファインダーであれ、他のツールであれ、自分の強みを発見したとしても、自分の中で「これが本当に自分の強みだ」
そう納得できていないとしたら?

それを強みと信じて行動することは、けっこう難しいですよね。
そこで、自分の中で強みを確信するために、やってみたことがあります。

 

強み診断の後にやってみてほしいこと

 

わたしが強み診断を受けていただいた後にオススメするのは、
「子供の頃にタイムスリップする」ということです。

わたしが子供の頃、どんな子だったかを振り返ってみると、こんなストーリーがありました。

“隣の席の子と取引をしていた?”

わたしはとても運動が苦手な子供でした。体育の授業がある度に、憂鬱な思いをしていました。

一方で、勉強はけっこう好きだったんですね。

休み時間に、「ノートを見せて」「宿題を教えて」
クラスメートからそのように頼まれることがよくありました。

そして、わたしはあることを思いつきます。

隣の席の男の子に、こんな提案をしたのです。

「宿題を見せる代わりに、リレーを代わりに走ってもらえないかな?」

意外に、、、喜ばれました笑

そんなことをしながら、いつしか、自分の知識をご提供して、人の役に立つ喜びを感じるようになっていき、、、今に至ります。

このストーリーのポイントを自分で整理してみると、このようになりました。

■1.アイデア、戦略性

「宿題を見せてもらう代わりに、リレーを走ってもらおう」という、アイデア?戦略性があったようです。

■2.学習欲、自己確信

いつの間にか、「隣の子の成績を上げる」ということが私のミッションとなり、そのために学ぶ楽しさ、そして教える楽しさを感じるようになっていきました。そんなことを続けていくなかで、自己確信にたどり着いたのかもしれません。

つまり、

・着想(アイデア)

・戦略性

・学習欲

・自己確信

ストレングスファインダーで出てきた強みが、きれいに網羅されているのです。

もし、ご自分の強みに確信が持てないようなときは、
子供の頃にタイムスリップして、裏付けをとってみてはいかがでしょうか?^^

「新しい自分を見つける」

それって、
すでに自分の中にあるものを見つけること?なのかもしれませんね。

本にご興味がある方はこちらから

この本は、
「さあ、才能に目覚めよう」

というタイトルで、
日本語版が出ています。

 

本の巻末にあるコードをゲットすることで、
オンラインアセスメントも受けられます。

ぜひ、お試しください^^

この記事を書いた人
RISA SUZUKI

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律の総合プロバイダー事業を展開。
また法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。現在、日本とアメリカを行き来しながら、ベルホーム・オフィス.LLCを経営。

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