ライフワーク

コーチングを成功させる秘訣

コーチングを成功させる秘訣

おはようございます^^
今日もメールを開封していただき、
ありがとうございます。

さて昨日は、
コーチングの定義と、
その難しさについて、
お話させていただきました。

相手の心をもっと開ける対話が
仕事でできたら?

家族ともっと、
本音の会話ができたら?

あなたが、
こんなことに興味があれば、
今日も最後まで読んでみてもらえると
うれしいです^^

では、早速本題にいきましょう!

コーチングを成功させる、
9つのリーダーシップスキル

Julia Milnerさんによれば、
その9つのスキルとは、

①リスニング

②質問する

③フィードバックを送る

④ゴール設定を
サポートする

⑤共感する

⑥相手に自分で解決策を見つけてもらう

⑦相手の強みを示す

⑧全体像を示す

⑨解決策に向かって、
具体的に行動できるようにサポートする

いかがでしたでしょうか?

あなたが苦手なこともあれば、
得意なこともあったと思います^^

このなかで、
アメリカのリーダーたちが
苦労していたスキルがあります。

どれだと思いますか?

それは、

⑥の相手に自分で解決策を見つけてもらう
⑦の相手の強みを示す

だったそうです。

そんなわけで、
ここを集中的にトレーニング。

そうした結果、
相手がコーチングの効果を
感じるようになったそうです。

ここが違う! コンサルとの違い

わたしがここから得たヒントを
シェアさせてもらいたいと思います^^

それは、

1.コンサルとコーチングで、
けっこう重なるところがある

2.コーチングは順番が大事!

ということです。

たとえば、

⑨のアクション
「解決策に向かって、
具体的に行動できるようにサポートする」

をイメージしてみてください。

これだけに着目すると、
まさにコンサルですよね。

でも、

⑨のアクションを
最初からやるのではなく、

①から⑧のアクションを
ちゃんとやる。

それから、
⑨の解決策に向かった
サポートをする。

そうしたら!
コーチングになる。

そんな、ヒントを得ましたよ^^

困ってる友人に
ちゃんとアドバイスをしたつもりだけど、
不満そうな顔をされてしまった。

旦那さんに、
「こうするのがいいんじゃない」

そう言ってみたけど、
「いやいや、そうじゃない」

かえって、機嫌を損ねてしまった。

こんなときは、
①から⑧のステップを試してみると、
いいのかもしれません^^