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自分の中にある真実と向き合う

自分の中にある真実と向き合う

おはようございます^^
今日もメールを開封していただき、
ありがとうございます。

今週は、Unlimited Memoryの著者、
ケビンさんから
クリエイティブな生き方について、
学ばせてもらっています^^

今よりもうちょっと、

クリエイティブな生き方。
クリエイティブな働き方。

にシフトしていきたい。

そんなときに、
不安に打ち勝つ。
自分との戦いに勝つ。

そして、
自分をより知っていく。

そのための質問があると、

“Unlimited Memory”の著者、
ケビンさんはいいます。

それは、
こんな質問です。

 

これやったら、どうなる?

この質問をすることで、
自分の心の声を聞き、
不安を取り除けるんだ。

そう、著者は言っています。

「これやったらどうなる?」

この質問をしてみて、

未来の自分を描ける?
ワクワクする?
誰かの喜ぶ顔が浮かぶ?

そして、

プラスの思い。
興味。
好奇心。

もし、
そんなものが顔を出したら、

きっと、
根拠がなくても、
ちょっと自信がなくても、

自分の前向きな声を信じてみてほしい。

そういうことなのかな?
そう、感じました。

さらに、著者は、
こう続けます。

もし、
前向きな声と同時に、
ネガティブな声が聞こえたとき。

その時は、
前向きな声を信じてほしい。

失読症を乗り越えて、
何百冊という本を読んだ。
そして、
自分の可能性を切りひらいた。

ケビンさんには、
そんなストーリーがあるので、

なんだかとても、
感動してしまいました。

何かの本で、
こんなことを
読んだことがあります。

「わたしたちの心の声は、
ずーっと一日中、
しゃべり続けている。

相手がいなくても、ずっと」

その声が、
たとえどんなにネガティブでも、
そこと向き合って、
プラスに転換していく。

これが、
自分との戦いに勝つ方法?
なのかもしれません。

たとえば、
どんなに人前では、
プラスのことを言っていても、
心の中で、
真逆の声を発していたら。

きっと、
苦しくて潰されてしまう。

そんな気がします。

そして、
このメルマガを書いていたら、

宇多田ヒカルさんが出演されていた、
プロフェッショナル「仕事の流儀」
を思い出しました。

宇多田ヒカルさんの
お母さんが亡くなったとき。

ヒカルさんは、
自分の中の”真実”と向きあった。

そして、
それを歌にしないわけには
いかなかった。

そう、お話されていました。

自分の心の中にある、
ひとつの真実。

クリエイティブなお仕事をされている人は、
そこと向き合う勇気を
持っているのかもしれません。

わたしも、
なにかひとつ勇気を持って、
前に進もう。

そんなことを感じて、
力をもらいました。

P.S.
関係ないですが、、、

お菓子を食べる前に、
「これ、食べたらどうなる?」

この質問をすると、
かなりセーブできるみたいです笑