海外ではワークライフバランスじゃなかった?

ライフワーク

おはようございます!

20代の頃のことです。

司法書士事務所を
経営していたわたしは、

スタッフも自分も働きづめで、、、
これじゃあ、
いくら時間があっても足りない。

そんな状況でした。

なんとかしないといけない。
そう思い、

株式会社ワーク・ライフバランス
小室淑恵さんの
ワークライフバランス養成講座に
通い始めました。

そして、その後、

自社でワークライフバランスを実践して、、、

どうなったか。

みんな17時半に退社して、
売り上げが、
1000万から2000万に増えました。

つまり、

働く時間が減って、
売り上げが増えたのです。

当然、利益もちゃんと
残るようになりました。

なにより、
スタッフが資格の勉強を
始めてくれたり、

わたし自身が、
仕事を楽しむコツみたいなものを
覚え始めたのも、
この頃かと思います^^

それ以来、
この考え方もとても大事にしています。

ワークライフバランス?
ライフワークバランス?

先週、
起業セッションをさせていただいた方が、

このワークライフバランスについて、
面白いお話をしてくださりました。

「海外では、
ワークライフバランスではなく、
ライフワークバランスですね」

どういうことかというと、

ライフを
生き方全般というより、
家庭とイコールとして捉え、

家族やパートナーとの時間を
優先するので、

ライフが前にくる、
“ライフワークバランス”

なんだそうです。

なるほど!

ということで、

あえて、今後は、

「ライフワークバランス」

でいきたいと思います^^

今週は、
このライフワークバランスについて、
お話していきたいと思います!

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。
未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律関係の総合プロバイダー事業を展開。
また財務省をはじめ各所で専門家向け法律セミナー講師を行う。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、顧客をはじめとする多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。現在は、婚約者ビザを取得するため、日本に帰国中。

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