[オススメ本]女性弁護士がライターになった理由

オススメ本

ウォール街の女性弁護士がライターになった理由

おはようございます^^
今日もメールを開封していただき、
ありがとうございます。

自分の強みや持っている力が
いまいちよくわからない。

そんな方は、
実は、「ソフトな力」
の持ち主なのかもしれません^^

今日ご紹介したいのは、
こちらの本です。

Susan Cain 著
Quiet: The Power of Introverts in a World That Can’t Stop Talking

この本は、
「Introvertな人の力」
について書かれています。

Introvertとは、
内向的な人、内向きな人。

例えば、
大勢の人が集まるパーティーよりも、
心知れた人たちと
ご飯を食べる方がいい。

人前で話すよりも、
書いて自分を表現する方が好き。

人の話を聞く方が好き。

そんな人です。

これに対して、
Extrovertは社交的で活発な人。

例えば、
大勢の人が集まるパーティーが好きで、

人前に出るのが好き。

いつも刺激を求めている。

そんな人です。

著者のスーザンさんは、
子供の頃から、
本を読むのが大好き。

キャンプで、
ひとりだけ本を読んでたい。

そう言ったら、

先生に心配された。

みんなと一緒に騒ぐよりも、
一人でいる方が好き。

そんなお子さんだったそうです。

そんな彼女は、

「こんな自分を変えなきゃいけない」
「私だって人前に出ていけるはず」

そう思い、
弁護士になります。

でもある時、気づきました。

「Introvertとシャイの定義が
ごっちゃになっているために、

Introvertの人が、
過小評価されている」

どういうことかと言うと、

シャイは、
社会に対する恐れ。

人に嫌われるではないか。
周りからどう思われているか。

シャイは恐れから来るもの。

一方で、
Introvertは違う。

Introvertの人たちは、
社会を恐れているわけではない。

自分の内側で、
物事を進めることが
好きなだけ。

自分が心地よいスタイルに
気づいたのでしょうね。

そして、
書くことが好きな彼女は、
ライターの道を歩み始めます。

彼女によれば、
Introvertの人は、
全人口の3分の1いる!
のだそうです。

Introvertと
Extrovertは、

互いの違いを理解し、
もっと手を取り合うべき。

という彼女の提案は、
アメリカで注目されました。

あなたは、
Introvertだと思いますか?

それとも、Extrovert?

ただ実は、

完全にExtrovertとか、
完全にIntrovertという人は、

かなり稀だそうです。

「どちらかと言うと、
Extrovertだな」

「どちらかと言うと、
Introvertだな」

という人が、

ほとんどだそうですよ^^

この本には、

Introvert、Extrovertの
どちらの傾向が強いか、
診断するチェックリストがあります。

明日は、

それについて
ご紹介したいと思います。

この記事を書いた人
RISA

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。
未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律関係の総合プロバイダー事業を展開。
また財務省をはじめ各所で専門家向け法律セミナー講師を行う。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、顧客をはじめとする多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。現在は、婚約者ビザを取得するため、日本に帰国中。

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